Interview

社員インタビュー

700人以上の
「いつもの給料」を、
間違いなく届ける

総務人事部
T.Hさん
2021年入社 理系大学院卒業

大学・大学院で材料分野を学んだ理系出身のT.Hさんが担当するのは、入社・退職手続きや給与、勤怠などの総務人事業務です。表からは見えにくいけれど、社員が安心して働くために欠かせない仕事。「いつも通り」を守る責任と達成感、そして知識ゼロから学べる環境について聞きました。

Q1

入社のきっかけを教えてください。

●子どもの頃からプラモデルが好きで、身近なプラスチックという素材を使い、幅広い分野のものづくりに関わっているので選びました。

子どもの頃からプラモデルが好きで、プラスチックを扱う会社に興味を持ちました。当時の本社が自宅から通いやすかったことに加え、自動車部品や医療関係など、社会で役立つ製品をつくっている点にも魅力を感じました。
就職活動では、機械系のメーカーや半導体関連の会社なども受けていました。その中で、身近なプラスチックという素材を使い、幅広い分野のものづくりに関わっているTENSHOを選びました。

スーツ姿でパソコンに向かい笑顔で話す総務人事部のT.Hさん

1日のスケジュール

8:30

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出社
メール確認・朝礼

9:00

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社会保険関係手続き

11:00

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社内打ち合わせ

12:00

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昼休憩

13:00

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社員の勤怠情報管理

15:30

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人事・給与の変更登録

17:00

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進捗確認・翌日の準備

17:30

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退社

スーツ姿で笑顔を見せる総務人事部のT.Hさん

Q2

現在の仕事内容を具体的に教えてください

●社員の入社・退職に伴う手続き、社会保険の手続き、社員情報の登録や異動対応、給与計算、勤怠管理などを担当しています。

社員が入社してから退社するまでに必要となる、人事労務の実務を幅広く担う仕事です。
制度や法律に関わる業務が多く、手続きにはそれぞれ期限があります。社員の生活にも直接関わるため、処理の速さだけでなく、正確さを常に意識しています。

Q3

理系から総務人事へ戸惑いはありませんでしたか?

●意外と大きな抵抗はありませんでした。

意外と大きな抵抗はありませんでした。給与計算や勤怠管理は数字を扱いますし、Excelもよく使います。学生時代に身につけた、数字を見ながら筋道を立てて考える力は、今の仕事にも生かせていると思います。
学生時代は体育会系の部活動に所属し、事務的な作業や問い合わせ対応も経験していました。専攻は機械・材料で、大学院では材料力学や界面化学などを学びましたが、分野が違っても、自分の経験とつながる部分はありましたね。

スーツ姿で棚の書類を見つめる総務人事部のT.Hさん
スーツ姿で笑顔を見せる総務人事部のT.Hさん

Q4

一番やりがいを感じる瞬間は?

●新しく入社する方の書類を取りまとめ、質問に答え、必要な手続きをミスなく終えられたときです。

入社する方は分からないことや不安も多いので、「ありがとうございました」と言ってもらえるとうれしいですね。
給与計算も大きな達成感があります。700人以上のデータを確認して正確に処理し、無事に振り込みが完了したときは、ほっとします。社員にとって給料が予定通り振り込まれることは当たり前です。でも、その「いつも通り」を守ることが、この仕事の大切な成果だと思っています。

Q5

正確さが求められる仕事で、大切にしていることは?

●一人で判断しきれないことを、そのまま進めないことです。

一人で判断しきれないことを、そのまま進めないことです。給与や社会保険は制度が複雑で、社員ごとに状況も異なります。分からないことがあれば調べ、必要なときは先輩に相談し、正しい答えを確認してから対応します。
総務人事にはさまざまな問い合わせが来ます。相手の話をきちんと聞き、何に困っているのかを理解することも大切です。早く答えることより、チームで確認しながら正確な答えを返すことを意識しています。

スーツ姿で身振り手振りを交えて話す総務人事部のT.Hさん
スーツ姿でパソコンに向かい話す総務人事部のT.Hさん

Q6

入社して成長したと感じることは?

●給与や社会保険の仕組みを理解し、自分で対応できる範囲が広がりました。

入社した頃は先輩に教えてもらうことばかりでしたが、今では自分が質問を受け、調べて答える立場になっています。
工場研修や資格取得を通じて、プラスチック成形の基礎知識も身につきました。総務人事は製品を直接つくる部署ではありませんが、現場を知っていることで、工場で働く社員から問い合わせを受けたときに、状況を想像しながら対応できます。個人で抱え込まず、周囲と協力して答えを出す力もついたと思います。

スーツ姿で笑顔を見せる総務人事部のT.Hさん

Q7

TENSHOの魅力を教えてください

●真面目で穏やかな方が多く、分からないことを丁寧に教えてもらえるところです。

入社前は社会人として働くイメージがあまり持てず、不安もありました。でも実際に入社すると、先輩が一つずつ教えてくれたので、思っていたよりスムーズに仕事へ入ることができました。
プラスチック成形の知識がなくても、研修で基礎から学び、資格にも挑戦できます。多くの自動車メーカーと関わるものづくりの会社でありながら、専門外から入社した人を育てる環境があることも魅力だと思います。

Q8

入社前と入社後で、ギャップはありましたか?

●会社で働くということ自体に、入社前はもっと厳しいイメージを持っていました。実際は確認や相談がしやすい職場でした。

細かなことを一方的に指摘されたり、分からないまま仕事を任されたりするのではないかという不安もありましたが、実際は確認や相談がしやすい職場でした。良い意味でのギャップでしたね。
新卒の場合、最初に工場で勤務し、ものづくりの現場を経験する機会があります。その後の配属や異動によっては、再び工場に関わる可能性もあります。最初からすべてを決めつけず、現場で得た経験を次の仕事に生かす気持ちが大切だと思います。

これから入社する方へ、メッセージをお願いします。

●必要なのは、相手の話をきちんと聞き、分からないことを確認し、自分の考えを伝えられること。

プラスチック業界の知識がゼロでも、入社後に学べるので心配しなくて大丈夫です。研修がありますし、分からないことは周りの方が丁寧に教えてくれます。興味があるなら、専門外だからと構えすぎずに応募してほしいですね。
必要なのは、特別に話が上手なことではありません。おしゃべりかどうかも関係ないと思います。相手の話をきちんと聞き、分からないことを確認し、自分の考えを伝えられること。そうした基本的なコミュニケーションを大切にできる方なら、安心して成長していけると思います。

スーツ姿で笑顔を見せる総務人事部のT.Hさん
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