Interview

社員インタビュー

困っている社員の
「ありがとう」が、
次の勉強の力になる

福島工場 管理課 製造業務
M.Oさん
2021年入社 食品科学科高校卒業

高校卒業後、身近なプラスチック製品をつくる仕事に興味を持ち、TENSHOへ。現在は福島工場の管理課で、従業員の入社手続きから健康診断、勤怠、安全衛生まで幅広く担当しています。内気だった自分が誰かの困りごとに寄り添い、工場で働く人たちの日常を支える仕事についている。その変化を聞きました。

Q1

入社のきっかけを教えてください。

●身近な暮らしを支えるものづくりだと知り、「私もここで製造に関わりたい」と思ったことが入社のきっかけです。

高校では食品科学科で、食品製造について学んでいました。就職するときも、何かをつくる仕事に携わりたいという気持ちがあったんです。応募前の職場見学でTENSHOを訪れ、プラスチック製品を製造している会社だと知りました。
自動車や電気機器など、生活に欠かせないさまざまな製品にプラスチック部品が使われています。それまで意識していませんでしたが、身近な暮らしを支えるものづくりだと知り、「私もここで製造に関わりたい」と思ったことが入社のきっかけです。

青い作業服を身にまとい、デスクに向かって優しい笑顔を見せるM.Oさん

1日のスケジュール

8:05

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車で出社
朝礼・メール確認

9:00

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従業員からの
問い合わせ対応

12:15

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昼休憩
福島工場の社員食堂で
お弁当での昼食

13:00

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資料作成

15:00

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社内打ち合わせ

17:10

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退社

青い作業服を身にまいき、身振り手振りを交えて笑顔で話すM.Oさん

Q2

現在の仕事内容を具体的に教えてください

●福島工場の管理課で、主に総務に関わる仕事を担当しています。

新しく入社する方の手続きや採用対応、従業員の勤怠管理、安全衛生に関する業務、健康診断の実施、弁当の注文、備品管理など、仕事の種類は本当に幅広いです。
製品を直接つくる仕事ではありませんが、工場で働く皆さんが毎日安心して仕事を進められるように支える役割だと思っています。「これは誰に聞けばいいんだろう」という相談が、まず管理課に来ることも多いですね。

Q3

一番やりがいを感じるのは、どんなときですか?

●従業員の方から「ありがとう」と言ってもらえたときです。

例えば健康保険や手続きについて問い合わせを受けたとき、一緒に調べて問題を解決できると、「頑張って調べて良かったな」と思います。
備品管理や健康診断の受付も好きな仕事です。いろいろな部署の方と直接話せるので、自然とコミュニケーションが生まれます。人と関わりながら、困っていることを少しでも解消できるところに、この仕事の面白さがあります。

パソコンモニターや書類に向かい、真剣な表情で作業を行うM.Oさん
オフィススペースでモニターに向かい、身振り手振りを交えて笑顔で話すM.Oさん

Q4

幅広い仕事を担当する中で、大変なことはありますか?

●税金や健康保険など、専門知識が必要な仕事は難しいですね。

制度も幅広く、まだ分からないことがたくさんあります。問い合わせを受けても、すぐには答えられないこともあります。
そういうときは、自分で調べたり、先輩に聞いたり、外部講師の研修を受けたりして、少しずつ知識を増やしています。難しいから苦手だと感じることもありますが、従業員の方が困っていると思うと、「何とか解決したい」と頑張れます。学んだことが次の問い合わせにも活かせるので、成長も感じられる仕事です。

Q5

入社してから、自分が成長したと感じることはありますか?

●初対面の方とも以前より自然に話せるようになり、自分から動けるようになったことが、一番の成長です。

高校生の頃は、どちらかというと内気な性格でした。入社してからは、さまざまな部署や年代の方と話す機会が増え、自分から声をかけたり、分からないことを聞いたりできるようになりました。今では、初対面の方とも以前より自然に話せるようになったと思います。
パソコン操作も、入社した頃はほとんど分からず戸惑いました。でも、先輩が一つずつ丁寧に教えてくれたので、今では日常の業務で問題なく使えています。できなかったことが少しずつできるようになり、自分から動けるようになったことが、一番の成長です。

オフィス内で、穏やかな表情で立ちながら笑顔を見せるM.Oさん
オフィス内で、棚の資料に手を添えながら横顔を見せる青い作業服姿のM.Oさん

Q6

管理課として、これから良くしていきたいことはありますか?

●従業員の皆さんが、もっと働きやすいと感じられる環境をつくりたいです。

例えば、ゆっくり休める休憩スペースを整えたり、福利厚生をさらに充実させたり。アニバーサリー休暇のような制度があれば、仕事と生活のメリハリもつけやすくなると思います。
管理課は、工場で働く人の声を身近に聞ける部署です。日々の問い合わせに対応するだけでなく、そこで聞いた声を、より良い職場づくりにつなげていけたらと思っています。

デスクに座り、横を向いて穏やかな表情を見せるM.Oさん

Q7

TENSHOの魅力を教えてください

●社内が明るく、優しい方が多いところです。分からないことを質問すると、先輩がきちんと手を止めて教えてくれます。

入社する前は働くこと自体に不安がありましたが、実際に入ってみると話しやすい方ばかりで、安心できました。
研修制度も整っています。入社後は半年ほど現場で研修する機会があり、プラスチックや工場の仕事を知らない人でも、実際の製造を見ながら会社のことを学べます。資格取得などのスキルアップも支援してもらえるので、自分を成長させたい方に合う会社だと思います。

Q8

入社前と入社後で、ギャップはありましたか?

●先輩が一対一で仕事を教えてくれるOJTがあり、分からないことをその場ですぐに聞けました。

入社前は、工場というと一人で黙々と作業する場所というイメージがありました。仕事も、マニュアルを渡されて自分で覚えていくものだと思っていたんです。
実際は、先輩が一対一で仕事を教えてくれるOJTがあり、分からないことをその場ですぐに聞けました。管理課の仕事も、従業員や外部の方など、たくさんの人と関わります。思っていたよりずっと人とのつながりが多く、周りに支えてもらいながら成長できる職場でした。

これから入社する方へ、メッセージをお願いします

●私も入社前は怖さがあり、パソコンにも慣れていませんでした。分からないことは遠慮せずに聞いて大丈夫です。

初めて社会に出るときは、分からないことや不安なことが多いと思います。私も入社前は怖さがあり、パソコンにも慣れていませんでした。でも、TENSHOには、先輩が丁寧に教えてくれる環境と、入社後の研修があります。分からないことは遠慮せずに聞いて大丈夫です。
資格取得などのスキルアップ制度もあり、働きながら自分を成長させられます。最初から何でもできなくても心配はいりません。周りの人がしっかりフォローしてくれるので、安心して一歩を踏み出してください。ぜひ一緒に働きましょう。

オフィス内でパソコンのモニターを背にして立ち、まっすぐ前を見つめる青い作業服姿のM.Oさん
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